ソース表示に利用するエディタの設定
概要
Internet Explorerの[ソースの表示]メニューを実行すると、HTMLの内容を一時的なファイルとして保存して、テキストエディタで表示します。デフォルトでは、Windowsに標準で付属しているメモ帳(Notepad.exe)が起動されます。
表示に利用されるエディタは、使い慣れたものが起動した方が何かと便利です。設定を行うには、レジストリを変更します。
レジストリ
Windows 2000、XP/Vista(32ビット版)の場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー | HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name |
| 名前 | (既定) |
| 種類 | REG_SZ |
| データ | エディタの絶対ファイル名 |
Windows XP/Vista(64ビット版)、IE(32ビット版)の場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー | HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name |
| 名前 | (既定) |
| 種類 | REG_SZ |
| データ | エディタの絶対ファイル名 |
Windows XP/Vista(64ビット版)、IE(64ビット版)の場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー | HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name |
| 名前 | (既定) |
| 種類 | REG_SZ |
| データ | エディタの絶対ファイル名 |
ご注意
レジストリへの不正なデータの書き込み、重要なデータの削除を行うと、Winodwsやアプリケーションが正常に動作しなくなることがあります。
そのため、レジストリの編集は慎重に行ってください。また、ご自分の責任で、設定を行ってください。
ツール
ソース表示に利用するエディタを設定するツールを提供しています。レジストリを直接操作したくない場合にご利用ください。
Windows XP/Vistaの64ビット版をお使いの場合は、Internet Explorerの32ビット版と64ビット版で別々に設定を行う必要があります。
ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、32ビット版と64ビット版用に2つの実行ファイルがあります。
・Tools001-x86.exe(32ビット版)
・Tools001-x64.exe(64ビット版)
Windows XP/Vistaの32ビット版の場合は、Tools001-x86.exeのみ実行してください。
起動すると現在設定されているエディタが表示されます。変更する場合は、[参照]ボタンをクリックして、設定するエディタを選択してください。
選択した後に、[OK]ボタンをクリックすれば完了です。

ダウンロード
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