コンテキストメニューの整理
概要
Internet Explorerのコンテキストメニューは、状況に応じたメニューアイテムが追加できる便利な機能の1つです。

しかし、いくつかのソフトをインストールすると、複数のメニューアイテムが追加されて、とても長くなったりします。
利用しているうちは便利なんですが、不要になってソフトをアンインストールしても、コンテキストメニューには残っているケースもあります。
Internet Explorerのコンテキストメニューは、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt
の下にメニューアイテム別に1つのサブキーを作成して、そのサブキーの下にメニューの動作などを定義する値を記述します。
サブキーの名前がメニューアイテムとして表示されるので、比較的簡単に見つけることができます。
不要になったメニューアイテムは、サブキーを削除すれば取り除くことができます。
レジストリ
Windows 2000、XP、Vista
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー | HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt |
ご注意
レジストリへの不正なデータの書き込み、重要なデータの削除を行うと、Winodwsやアプリケーションが正常に動作しなくなることがあります。
そのため、レジストリの編集は慎重に行ってください。また、ご自分の責任で、設定を行ってください。
ツール
コンテキストメニューに追加されたメニューアイテムを整理するツールを提供しています。レジストリを直接操作したくない場合にご利用ください。
使い方は、削除したいメニューアイテムをチェックして、[削除]ボタンをクリックしてください。一度削除したメニューアイテムは復元できないので、削除したくないメニューアイテムはチェックしないように注意してください。

ダウンロード
| « 最大同時接続数の設定 | IE 7/8の検索ボックスを非表示 » |




