Internet Explorerをより便利に!!
Internet Explorerは、OSであるWindowsに標準搭載されたブラウザーであり、ブラウザーとて基本的な機能が実装されています。Windowsをインストールするとすぐに使えます。
しかし、他のブラウザーが搭載している便利な機能をすべて実装しているわけではありません。
また、設定の変更を行うには複雑化した[インターネット オプション]ダイアログを操作することになります。かゆいところに手が届きそうで届かないことが多いブラウザーでもあります。
この設定画面を見て、目的の設定をすぐに変更できるでしょうか。

他のブラウザーでは当たり前のように使える便利な機能がない、もしくは使いにくいままで我慢できますか?
このサイトでは、標準では実装されてない便利な機能をInternet Explorerに追加して、Internet Explorerがより便利なブラウザーに変身するソフトを提供していきます。
Internet Explorer 8
Windowsの標準ブラウザーであるInternet Explorerを利用している人は多いと思います。
他にもブラウザーはいろいろありますが、やはり標準のブラウザーを使い続けることの安心感やセキュリティに問題があってもWindows Updateで更新できます。

Internet ExplorerもWindowsのバージョンが上がっていくのに合わせて進化しています。
Internet Explorer 8では、多くの機能が改善され、AcceleratorやWebSliceなどの新機能も搭載されました。Windows VistaのIE保護モードは他のブラウザーと比較しても、悪意のあるWebサイトの脅威から保護する強固な動作になっています。
2010年に発売が噂されるWindows 7には、更に改善されたInternet Explorer 8が搭載されるでしょう。
私たちは、Windowsに標準で搭載されるInternet Explorerに期待しています。
64ビット対応への取り組み
メモリが安価になったことにより、Windows XP/Vistaの64ビット版の利用者は急増しています。 Windows XP/Vistaの64ビット版に搭載されているInternet Explorerには、32ビット版と64ビット版の2つのInternet Explorerがあります。
32ビット版のInternet Explorerを使用することで、これまでに利用していた拡張機能やツールバーも問題なく動作すると思いますが、64ビットのメリットを最大限に活用するには、64ビット版のInternet Explorerを使用することです。
私たちは、64ビット版のInternet Explorerに対応したソフトウェアの開発を積極的に取り組んでおり、以下のプロダクトではすでに64ビット版への対応を実現しています。
・YouTube&ニコニコ動画 ツールバー
・Spiceツールバー
・Local Redirector
・Escape for Internet Explorer
今後、新規に開発されるプロダクトにおいても64ビット版への対応を進めていきます。 既に32ビット版専用としてリリースされているプロダクトにおいて、64ビット版への対応が難しい場合でもバージョンアップの過程において、ソースコードをすべて作りなおしてでも対応を行っていく予定です。
すべてのプロダクトがすぐに対応できるという状況ではありませんが、64ビット版を世界に先駆けて対応していくことが重要だと考えています。
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