ペットと暮らすための場所別アイデアと工夫②

こんにちは(^^)/イエプラスです!
本日も引き続きペットと暮らすための場所別アイデアと工夫についてお話していきます。

【玄関・廊下】
玄関は外からの刺激が多く、特に犬の飛び出し事故が起こりやすい場所です。
玄関と室内を区切る扉やゲートを設置するリフォームで、安全性を高められます。
廊下は滑りにくい床材を選び、足腰への負担を減らしましょう。
猫の場合は、隠れられる小さなスペースがあると落ち着いて過ごせます。

【お風呂・トイレ・洗面所】
ペットのお手入れやトイレタリーのための場所も、リフォームでより快適にできます。
シャンプーがしやすいよう、洗い場に工夫を凝らしたり、ペット用シャワーを設置するのもいいでしょう。
トイレを置く場所は、臭い対策として換気の強化が重要です。
また、水や汚れに強く、日頃のお手入れがしやすい素材を選ぶことで、清潔な環境を保つことが可能になります。

【ベランダ・庭・外構】
ベランダや庭は、ペットが安全に外気浴や運動を楽しむための大切な場所です。
犬が安全に遊べるよう庭を囲うフェンス設置や、足裏に優しい素材のスペースを。
猫には脱走防止ネットを設置した「キャティオ」が有効です。
お散歩帰りの足洗いに便利な屋外水栓の設置も検討しましょう。

【犬猫以外のペットと暮らす場合に必要なこと】
犬猫以外のペット、例えば鳥や小動物、爬虫類、魚類などと暮らす場合、
必要なリノベーションは種類ごとに大きく異なります。
爬虫類や両生類には、ケージ内の温度・湿度を精密に管理するための専用の断熱空間や換気システムの工夫が必要です。
鳥と安全に暮らすなら、放鳥時の事故を防ぐための窓や扉の対策、鳴き声が響きにくい防犯対策も有効です。
うさぎやハムスターなどの小動物は、脱走対策や、かじり癖による壁やコードの保護を考える必要もあるでしょう。
大型の水槽が必要な魚類の場合、床の強度補強はもちろん、給排水や電気設備の配慮も欠かせません。

それぞれの家族の習性や安全な飼育環境を深く理解した上で、専門家と相談しながら計画を進める事が
すべての生き物にとって快適な住まいを実現する鍵となります。
おうちのリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!