目隠しフェンスを後付けする際の注意点①

こんにちは(^^)/イエプラスです!
前回に引き続き目隠しフェンスを後付けするリフォームについてお話していきます。
本日は目隠しフェンスを後図家する際の注意点についてです。

【目隠しフェンスを後付けする際の注意点】①
・目隠ししたい場所に合わせた高さにする
 目隠しフェンスを後付けするなら、どこからの視線を遮りたいのかを明確にしましょう。
 せっかくリフォームしても、フェンスが低すぎて目隠しできないのでは意味がありません。
 テラスに座っているときに道路からの視線を遮りたいなど、はっきりとした目的を考え、
 道路と敷地の高低差を考慮して高さを検討することをおすすめします。

・日当たりや風通しへの影響を考える
 リフォームによって目隠しフェンスを後付けすると、
 室内や庭が暗くなって風通しが悪くなるリスクがある点は注意が必要です。
 日当たりが悪くなることで草木が成長しにくくなり、
 冬場には日差しが室内に入らなくて寒くなるなどのケースも想定できます。 
 また、風通しが悪くなると庭がジメジメとして居心地が悪くなるかもしれません。
 適度な隙間が空いていて採光・採風を確保できる目隠しフェンスを選び、
 施工範囲を部分的にするなどの対策を検討してみてください。

・既存のフェンスやブロック塀を残したまま、
 目隠しフェンスを施工する場合は、耐久性をしっかり確認することが大切です。
 傾いているフェンスやブロックに新たな目隠しフェンスをつけると、倒壊するリスクもゼロではありません。

少し長くなりましたので、本日はここまでとします。
おうちのリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!