お庭のリフォーム ウッドデッキのメリット・デメリット

こんにちは(^^)/イエプラスです!
引き続きお庭のリフォームについてお話していきたいと思います。
先日までは手入れを楽にするリフォームで最も多い雑草対策についてお話ししましたが
本日は生活スペースを広げるリフォーム、
ウッドデッキ・タイルデッキの設置のメリット・デメリットについてお話ししていきたいと思います。

【ウッドデッキのメリット】
・木のぬくもりと柔らかな質感がある 
 天然木は自然素材ならではの温もりがあり、人口木でも木目調の美しいデザインを楽しめます。
 素足で歩いても心地よく、アウトドアリビングとしても使えます。
・夏でも表面が高温になりにくい
 天然木は熱を吸収しにくいため、夏でも表面が高温が上がりにくい素材です。 
 素足で歩いても火傷の心配が少なく、お子様が遊ぶスペースとしても安心です。
・衝撃吸収性が高く、安全性に優れる
 木材は適度な弾力性があるため、転んでもケガをしにくい点が特徴です。

【ウッドデッキのデメリット】
・タイルデッキと比べて表面に傷がつきやすい
 天然木は柔らかいため、重い物を引きずったりペットの爪で傷がつきやすい傾向があります。
・人口木は夏場に熱くなる
 人口木は樹脂を含むため、直射日光下では表面温度が50℃以上になる場合もあります。
 テラス屋根などの日よけ対策が必要です。
・火気の使用に注意が必要
 バーベキューの際は、火の粉や熱で焦げたり飛び火する場合があります。
 ガス火のカセットコンロを使用したり、防火シートを敷くなどの対策が必要です。
・天然木は腐食やシロアリのリスクがある
 経年劣化により腐朽したり、シロアリ被害のリスクがあります。
 防腐・防蟻処理を施しても、定期的な点検は欠かせません。
・天然木は定期的なメンテナンスが必要
 1~5年ごとに防腐・防水塗装が必要で、費用や手間がかかります。
 塗装を怠ると劣化が早まるため、メンテナンスのスケジュール管理も必要です。

次回はタイルデッキのメリット・デメリットについてお話ししていきます。
おうちのリフォームのご相談はなんでもイエプラスまで!(^^)!