クローゼットのリフォーム 扉選び

こんにちは(^^)/イエプラスです!
本日も引き続きクローゼットのリフォームについてお話していきます。
クローゼットのリフォームでは、扉選びも重要なポイントになります。
いくつか種類があるので紹介していきます。

【折れ戸】
クローゼットで主流なのは、折れ戸タイプの扉で、開けた時に全開にできるため物の出し入れ時に便利です。
ただ、扉を開けるためには、最低でも扉版1枚分のスペースを空けておく必要があるため、
扉の周辺に物を置けないという難点があります。
また、扉を引っ張る動作が、握力が弱くなってきた高齢の方には負担になってしまいます。

【引き戸】
引き戸は、小さな力でもスムーズに開閉できることと、クローゼットの前に物があっても影響されない点が魅力です。
一方で、開口部の半分しか開けられないことに不満を感じ、折れ戸や引き戸に交換する方も多いです。

【開き戸】
開き戸のメリット・デメリットは、引き戸とほぼ同様です。
とはいえ、扉を開けるためのスペース確保や、内部の見やすさは折れ戸の方がやや有利なため、
壁面クローゼットをリフォームする際は、特に開き戸にこだわりがなければ、
折れ戸か引き戸を選ぶ方が使い勝手がよいでしょう。

【鏡張り】
扉の一部もしくは全面を姿見として使えるように、鏡張りにする方法もあります。
着替えの際に、姿見として使う場合は、折れ戸であれば扉の全面に、開き戸でしたら裏面に鏡を設けるのが一般的です。
ダンスやバレエの練習をされているご家族がいる場合は、扉の表面全体を鏡張りにすると重宝します。

【扉なし】
なお、クローゼットの扉を思い切って撤去するてもあります。
圧迫感のある扉を取り外すだけで、開放感のある空間が生まれます。
あえて「見せる収納」にすることもできますが、クローゼット内の衣服を埃から守るために、
カーテンやアコーディオンドアに付け替える方もいます。
再び扉をつけたくなったときのために既存のドアレールを残しておくことも可能です。

このような「扉なし」や「見せる収納」など、お客様のライフスタイルに合わせた
クローゼットのリフォームアイデアはほかにも多数ありますので
ぜひリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!