こんにちは(^^)/イエプラスです!
本日も引き続きトイレのリフォームについてお話していきます。
今回は便器の種類についてです。
便器には大きく分けて4つの種類があります。
価格や使い勝手が異なりますので、ここではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。
【組み合わせ便器・分離型】コストパフォーマンスに優れた定番タイプ
タンク・便器・便座が独立した従来型タイプのトイレです。
組み合わせ便器(分離型)のメリットは、それぞれのパーツが独立しているため、
もし一部が破損・故障しても該当する部分のパーツだけ交換できる点です。
トイレを丸ごと交換する必要がなく、修理時のコストを抑えられます。
便器だけ最新の温水洗浄タイプに換えるなどのアレンジも可能です。
価格が比較的安価で、DIYでの取り替えも簡単にできる点も大きな魅力と言えるでしょう。
一方でパーツが独立している分、便器とタンクの継ぎ目や便器まわりに凹凸が多くなり、
掃除の手間がかかるというデメリットもあります。
また、基本的なデザインはどの製品も共通しており、一体型やタンクレス型と比べるとデザイン性が低いため、
洗練されたデザインのトイレを求める人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
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【一体型トイレ】見た目がすっきりして掃除もしやすい
便器とタンクが一体化した最新型トイレです。
組み合わせ便器(分離型)と同様に手洗いを確保しながらも、凹凸がほとんどないので掃除がしやすいのが最大の特徴です。
全体がまとまっているためスタイリシュな空間を演出できます。
また、省スペース設計や自動開閉機能など高機能モデルも豊富です。
ただし、各パーツが独立している組み合わせ便器(分離型)とは違い、一部に不具合が出た場合でも便器丸ごとの交換が必要になることが多く、修理の自由度が低いのがデメリットです。
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長くなりましたので、後編は次回投稿します。
おうちのリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!



