トイレリフォームについて③便器の種類 後編

こんにちは(^^)/イエプラスです!
本日も引き続きトイレリフォームについてのお話です。
便器の種類 後編になります。

【タンクレストイレ】省スペースでスタイリッシュ
水道直結で給水するためタンクがないコンパクトなトイレです。
タンクのスペースを確保する必要がないので、狭いスペースでも空間を広く見せてくれます。
デザイン性が高くホテルライクな雰囲気を演出できるほか、自動洗浄・脱臭機能付きのモデルも多いのが特徴です。
ただし電力で給水弁を制御するため、停電時には自動では水が流せません。
停電対策として多くの機種でバケツや手動レバーによる簡易洗浄方法が用意されています。

【システムトイレ(収納一体型)】収納や手洗いをまとめて設置可能
便器と収納キャビネットや手洗い器を組み合わせて、空間を一体型にデザインした高機能トイレです。
好みのインテリアで統一感あるトイレ空間をデザインできるほか、
トイレットペーパーや掃除用具もまとめて隠せる高い収納力があります。
また部品が一体化しているものが多く、故障時に個別交換できず本体交換になるケースもあります。

以上の4種類が大きくわけてあります。
次回は自宅にぴったりのトイレを選ぶポイントについてお話していきます。
おうちのリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!