リフォームによって防水性能を高める方法【前編】

こんにちは(^^)/イエプラスです!
引き続き洪水・ゲリラ豪雨による浸水対策についてお話していきます。
本日は洪水対策をリフォームでさらに強化する方法を紹介していきます。
日常的な備えだけでは対応しきれない浸水リスクを抱えている住宅では、リフォームによって建物そのものの
防水性能を高める方法が有効です。
洪水対策リフォームにかかる費用は工事内容によって異なりますが、比較的簡単な対策であれば数万円程度から、
排水設備の改修や大規模な外構工事では数十万円以上かかることもあります。
まずは自宅の浸水リスクを把握し、優先順位の高い対策から検討することが重要です。
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【止水板・防水ドアを設置する】
 玄関や勝手口、ガレージの入り口などに固定式の止水板や防水性能を持つドアを設置すると、
 簡易的な土のうよりも高い浸水防止効果が期待できます。
 工事で後付けするタイプは、普段は目立たず、必要な時だけ差し込んで使用できる製品も多く、
 景観を損ないにくい点も選ばれる理由です。
 一度浸水した経験がある住宅は、周辺の地形や排水環境の影響で再び浸水しやすい傾向があります。
 過去の被害箇所を中心に、止水板の設置や排水設備の改善などの対策を優先的に検討しましょう。
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【雨どいを大型化・交換する】
 既存の雨どいが古くなっていたり、想定していた降水量に対して容量が不足していたりする場合は、
 雨どい自体を太い規格のものへ交換することで、屋根からの排水能力を高められます。
 破損や劣化が見られる雨どいをそのままにしておくと、雨水が正しく排水されず、
 外壁の劣化や浸水リスクの拡大につながります。
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【電気設備・給湯器・室外機を高い位置へ移設する】
 分電盤やコンセント、給湯器、エアコンの室外機が地面に近い位置に設置されていると、
 浸水時に故障や漏電のリスクが高まります。
 これらの設備を壁の高い位置や専用の架台の上へ移設されていると、
 床上浸水が発生した場合でも被害を回避しやすくなります。

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長くなりましたので、後半は次回お届けいたします。
おうちのリフォームのご相談はイエプラスまで!(^^)!